さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ

さむかわcomの「お知らせ」や「活動内容」を発信しています。
月別アーカイブ  [ 2012年04月 ] 

こんな風にパソコンを活用できます

障がいを持っている方々がこんな風にパソコンを活用していらっしゃいます。

[事例-1]
「梅木久代さん」
梅木久代さんは2歳で聾に、40歳代後半で全盲になられた方ですが、趣味の一つがパソコンとのことです。
健常者と同じタイミングでニュースがわかる、メールで友達とコミュニケーションができる、など、健常者以上に活用しておられます。
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee304472.flv
半生を書いた本「見えなくても、きこえなくても」
http://www.tokyo-db.or.jp/books/?p=36
があります。多くの方々に読んでいただけたら、と思います。
この本の48ページに次のような文があります。「情報が入ってこないという苦しみは、人を限りなく悲観的にする。」梅木久代さんは全盲聾なので、情報を得ようとすると触手話か点字になります。少しでも多くの情報を得る手段として、パソコンは有意義な手段だと思います。
梅木久代さんのことはNHKのHPでも概略を見ることができます。
http://www.npwo.or.jp/interview/2007/post_2.html
見えなくても、聞こえなくても、パソコンは役に立つ、ということで、障がいがあっても、パソコンを活用できる人が増えたらいいな...と思いました。

[事例-2]
「堀内佳美さん」
高校1年の時に完全に視力を失ったのですが、本を読む機会が少ないタイの子供たちに読み聞かせのボランティアをやっておられます。
この様子はyoutubeで見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=S58qIunkQMA&lr=1
このyoutubeのアクセス数が少ないのが残念です。
もっと多くの人に見てもらえたら...と思います。
堀内佳美さんのことは下記URLでも知ることができます。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/546527/
http://blog.canpan.info/arc-yoshimi/
堀内佳美さんは目が見えないのですが、ご自身でblogを書いておられます。
http://www.alwaysreadingcaravan.org/blog/ja/
外国(タイ)で活躍されているので一層パソコンが有効なのでしょうね。
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[ 2012年04月13日 17:12 ] カテゴリ:パソコン活用事例 | TB(0) | CM(0)
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「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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