さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ

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Eメールのマナー

Eメールでも手紙でも、送り手・受け手への心配りは同じです。
Eメール固有の注意事項もあります。

1.送信時
(1)宛先
(a)送信実績のある宛先へ送る。
送信実績のない宛先へ送る場合は、開通確認メール(空メール)の送受信で相手を確認してから送る。
{誤送信防止、情報漏えい防止(相手に迷惑を掛けない)}
(b)同時に複数の宛先へ送る時、相互に知らない相手はBCCで送る。
(TOやCCで送ると宛先が漏れる)

(2)件名
重要度、緊急性、本文の内容がわかる件名にする。

(3)本文・添付ファイル
(a)本文の先頭に宛先、末尾(先頭、文中でも可)に差出人名を書く。
メールアドレスだけでは誰だかわからない可能性もある。
(b)暗号化しないと、インターネット上のEメールの秘密を守ることはできない。
現状では、メールが配送されていく全てのサーバで原理的には覗き見される可能性がある。
第三者に見られてはいけないような内容を送信する場合は暗号化して送る。
第三者に決して見られてはいけない内容はEメールで送らない。

(4)開封時期
受信者がいつメールを見るか不明。
開封期限がある場合は、電話等別の通信手段を用いる(あるいは併用する)。

2.受信時
(1)着信通知を送る
送信者はメールが届いたか否かわからない。
返信に時間がかかる場合は、着信通知に返信が遅れる旨書き加える。
(注)見知らぬ相手には着信通知も返事も送らない。フィッシングメールの危険性がある。

(2)添付ファイルはウィルススキャンしてから開く。
(自動的にウィルススキャンするメーラもある)

[参考資料]
iタウンページ 社会人基本マナー Eメールの基本
http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/email.html

5つのコツでフィッシング詐欺(メール)を回避しよう(TREND MICRO)
http://www.is702.jp/special/1580/partner/80_m/
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[ 2014年06月07日 15:54 ] カテゴリ:パソコン役立情報 | TB(0) | CM(0)
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「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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