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頬に貼った光センサースイッチでパソコンを操作

照川貞喜(てるかわさだよし)さん(1940年生まれ)は、筋委縮性側索硬化症(ALS)のため、ほとんど体を動かすことができません。わずかに動く頬に光センサースイッチを貼り付けて、パソコンを操作し、エッセイを書いたり、メールを交換したりしています。
使っているのは、身体の不自由な方のための意志伝達装置「伝の心(でんのしん)」です。
多くの時間、寝たきりの生活でも、パソコンを通して外の人とコミュニケーションを図っています。
照川貞喜さんは「手足の自由を奪われても、自分のやる気と少しの工夫があれば、できることは無限にある」と書いています。
その「少しの工夫」にパソコンが役立てば、と思います。

[参考資料]
「泣いて暮らすのも一生 笑って暮らすのも一生」照川貞喜著 岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0241510/top.html

[参照サイト]
“私の人工呼吸器を外してください” ~「生と死」をめぐる議論~
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_2691.html

患者・家族 体験記 > 照川 貞喜さん
http://www.peg.or.jp/taikenki/terukawa/terukawa02.html

「伝の心」(でんのしん):製品情報
身体の不自由な方のための意思伝達装置
http://www.hke.jp/products/dennosin/denindex.htm
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[ 2014年12月12日 10:53 ] カテゴリ:パソコン活用事例 | TB(0) | CM(0)
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「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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