さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ

さむかわcomの「お知らせ」や「活動内容」を発信しています。
さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ TOP  >  パソコンで得られる役立ち情報 >  [マイナンバー] 通知カードと個人番号カードの違い

[マイナンバー] 通知カードと個人番号カードの違い

通知カードと個人番号カードの違いは下記の通りです。

20150603マイナンバー
Q3-2 個人番号カードは、何に使えるのですか? 通知カードとどう違うのですか?
A3-2 個人番号カードは、住民基本台帳カードと同様、ICチップのついたカードを予定しており、表面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)と顔写真、裏面にマイナンバー(個人番号)を記載する予定です。本人確認のための身分証明書として使用できるほか、図書館カードや印鑑登録証など自治体等が条例で定めるサービスに利用でき、またe-Tax等の電子申請等が行える電子証明書も標準搭載されます。電子証明書については、[Q3-4]をご覧ください。
 一方、通知カードは、紙製のカードを予定しており、券面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)、マイナンバーは記載されますが、顔写真は記載されません。なお、通知カード単体では本人確認はできませんので、併せて、主務省令で定める書類(運転免許証等となる予定)の提示が必要となります。(2014年6月回答)

Q3-6 個人番号カードの取得が義務付けられるのですか?
A3-6 個人番号カードは申請により市町村長が交付することとしており、カードの取得は強制していません。他方で、個人番号カードは、各種手続きにおけるマイナンバー(個人番号)の確認及び本人確認の手段として用いられるなど、国民生活の利便性の向上に資するものですので、政府としては、できるだけ多くの国民の皆様に取得していただきたいと考えています。(2014年6月回答)

Q3-13 個人番号カードに有効期限はありますか?
A3-13 20歳以上の方は10年、20歳未満の方は容姿の変化を考慮し5年としています。(2015年4月回答)
 なお、通知カードには有効期限はありません。


[まとめ]
通知カードは住民に必ず付与される。
個人番号カードは任意
通知カードは番号確認のみ。別途本人確認用書類(免許証など)が必要。
個人番号カードは番号確認と本人確認の両方できる。
通知カードは有効期限なし。
個人番号カードの有効期限は20歳以上は10年、20歳未満は5年。

[出典]
(3)カードに関する質問
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/faq/faq3.html

[参照サイト]
マイナンバー制度(社会保障・税番号制度) 始まります
http://samukawacom.blog.fc2.com/blog-entry-223.html
スポンサーサイト
[ 2015年10月05日 15:47 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

samukawacom

Author:samukawacom
「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR