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認知症予防 運動 コグニサイズ

活動的な生活で認知症を予防しましょう
認知症になりやすいこと認知症を予防するために
つき合い人づき合いが少なく、家に閉じこもりがち。地域のイベントに参加するなど、外出する機会を増やしましょう。
知的刺激新聞や本などをほとんど読まない。ニュースなど新しい情報に敏感になりましょう。
趣味熱中できるものがない。趣味やボランティアなど生きがいを見つけましょう。
運動・身体活動体を動かす機会がほとんどない。積極的に体を動かしましょう。
前向き認知症になるのでは…など、毎日心配している。気持ちを前向きに持ち、「今」を楽しみましょう。

運動

現段階では、認知症の予防に明確な効果があることがわかっているのは運動です。有酸素運動が効果的ですが、よく動く体を維持するためにはロコモティブシンドロームの予防や筋力トレーニングも大切です。

「コグニサイズ」は国立長寿医療研究センターが開発した、運動と認知課題を組み合わせた認知症予防運動です。 コグニサイズ-2-600


軽度認知障害の徴候

次のことは、誰にでも起こることですが、①~⑤がいくつも、しばしば起こります。

①記憶障害
「隣の部屋にさがしものに行ったら、何をさがしに来たのかどうしても思い出せない」など、今、何をしようとしていたのかわからなくなることです。このようなことがしばしば起こります。

②時間の見当識障害
日付や曜日がわからなくなることです。何かのイベントを思い出そうとしたときも、どのくらい前のことなのかわからなくなることなどがしばしば起こります。

③性格変化
疑い深くなったり、怒りっぽくなったりします。これは記憶障害などから自分に自信がなくなったり、ちゃんと対応できない自分にいらだったり不安を感じるためと解釈されます。

④話の理解困難
「もしこうならこうだけど、そうでなかったらこうだよ」といった少し複雑な話の理解が難しくなります。つじつまを合わせようとして作り話をしたり、とんちんかんな応答をすることがあります。

⑤意欲の低下
長年の趣味をやめるなどです。何十年もやってきて、生きがいだったり、玄人はだしの人がやめてしまうのは危険な徴候です。 うつ病と誤診されやすいですが、治療方法が異なりますので注意が必要です。


[出典]
運動による認知症予防について 神奈川県
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f12651/

国立長寿医療研究センター コグニサイズ
http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/cogni.pdf

神奈川県パンフレット「みんなの認知症予防」
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/786544.pdf
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[ 2015年10月02日 10:47 ] カテゴリ:└認知症 | TB(0) | CM(0)
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「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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