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脊髄性筋萎縮症の障がい者がITで起業「仙拓(せんたく)」

佐藤仙務(さとうひさむ)さんは脊髄性筋萎縮症という障がいを持っています。
立ち上がることも、歩くこともできません。
19歳の時、HPや名刺を作る会社「仙拓」を立ち上げました。
寝たきりで営業活動や講演をしています。
共同経営者の副社長 松元拓也さんも同じ病の重度障がい者です。
sentakuhp350.jpg
<-仙拓のホームページ
http://sen-taku.co.jp/
佐藤さん曰く「自分でできるのは、話すことと、指を数センチ動かすことだけ」。
マウスを使ってPCを操作し、会話や顔の表情で営業や打ち合わせを行います。

パソコンは両手の親指だけで操作しています。
指の動き特殊仕様の
マウスの操作
文字入力
左手
親指が数ミリだけ動く
クリックメールをうったり、本を書いたりする時は、画面にキーボードを出し、1文字ずつ入力(キーボードを直接打つことはできない)
右手
親指が1センチ前後動く
カーソル

ホームページや名刺の制作業務は松元さんが分担しています。
東海市社会福祉協議会のホームページ
http://www.na.rim.or.jp/~syakyo-t/index.html
は「仙拓」が制作したそうです。

佐藤さんのブログ「仙人掌のハナ」
http://ameblo.jp/sentaku-llc/

[参考資料]
『働く、ということ 十九歳で社長になった重度障がい者の物語』佐藤仙務(さとうひさむ)著、彩図社発行、平成24年12月19日


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[ 2013年06月01日 15:48 ] カテゴリ:パソコン活用事例 | TB(0) | CM(0)
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「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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