さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ

さむかわcomの「お知らせ」や「活動内容」を発信しています。
さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ TOP  >  参考情報 >  シニアの方々にパソコンをお教えするためには

シニアの方々にパソコンをお教えするためには

「シニアの方々にパソコンをお教えする」といっても、「できる範囲で」というところから、「自由に使えるようになっていただく」「疑問・質問にお応えできる」というレベルまで、さまざまです。
後者を目指すなら、一つの目安として、JPITAパソコンインストラクター検定
http://www.pckentei.net/
があります。
JPITAパソコンインストラクター検定は、「シニア学習者に、IT活用スキルをわかりやすく、楽しく教えることができるインストラクターを認定する検定」だそうです。
JPITAパソコンインストラクター検定の問題と解答の例は
http://www.pckentei.net/jpita/data/data.htm
にあります。
例えば、次のような問題です。
...
Windows入門の講習中、文字を入力して変換しても、思った通りの変換ができない受講生がいます。
文字入力を効率良く進めるための対処方法として最も正しいと思われるものを、次の中から1つ選択しなさい。

①変換しても使いたい漢字が出てこない場合は、IMEツールバーの[変換モード]で[人名/地名]にチェックを入れておきます。次に、[コントロールパネル]から[個人設定]を開き、DPIスケールの調整から[単語登録]のチェックを有効にします。
②変換しても使いたい漢字が出てこない場合は、あらかじめよく使う単語や固有名詞などを登録しておくと便利です。IMEツールバーの「単語登録」という機能を使います。
③変換しても使いたい漢字が出てこない場合は、あらかじめ単語を辞書登録しておくと便利です。[コントロールパネル]から[個人設定]を開き、DPIスケールの調整から[辞書登録]のチェックを有効にします。
④複数の単語を一度に入力すると、パソコンが変換の範囲を勘違いすることがあります。Ctrlキーを使って文字の区切り方を調整してみてください。
...
これまでパソコンを使っていた人でも、少し復習をしてから検定にのぞむ必要がありそうです。
(解答は②)


更に高度なレベルを目指すなら、次のような制度もあります。

シニア情報生活アドバイザー
http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを目指した制度。


シニアITアドバイザー(TM) 富士通ラーニングメディア
http://www.knowledgewing.com/oc/home/sita/sita.html

パソコン初心者の指導を担えるシニアの方を対象に、パソコンに関する知識とアドバイス技術が、一定の保持者であることを認定する試験。
スポンサーサイト
[ 2012年05月13日 16:19 ] カテゴリ:参考情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

samukawacom

Author:samukawacom
「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR