さむかわcom-寒川 IT支援ボランティアグループ

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老化予防はいまからでも遅くない

毎日さまざまな食品を摂ることが、高齢期の健康をたもち、ねたきり予防にもつながるそうです。

1日に、なるべく10品目を、まんべんなく食べましょう。
①肉類…牛、豚、鶏肉だけでなく、ウインナーソーセージやハム、ベーコンなどの
加工品も含まれます。
②魚介類…生魚のほかに開きなどの干物や加工品、さらに、いか、えび、たこ、かになどの魚介類全般も含まれます。
③卵・卵製品…鶏卵だけでなく、うずら卵、卵豆腐などの卵製品も含まれます。
④牛乳・乳製品…牛乳のほか、ヨーグルトやチーズなどの乳製品も含まれます。
⑤大豆・大豆製品…大豆そのものだけでなく、豆腐や納豆、油揚げなどの大豆製品や枝豆も含まれます。
⑥海藻類…ひじきやわかめのほか、のり、もずく、めかぶなど。乾物でもよい。
⑦いも類…じゃがいも、さつまいも、里いもなど。どんな種類のいもでもよい。
⑧果物…好みの果物でよい。
⑨油脂類…サラダ油、オリーブ油など植物油のほか、バターやラードなどの動物油、ショートニングも含まれます。
⑩緑黄色野菜…ほうれん草、トマトのほか、かぼちゃ、にんじん、にらなど、βカロテンを豊富に含む野菜。

元気で長生きのための「15の食生活指針」
①3食のバランスをよくとり、食事を抜かずにきちんと食べましょう。
②油脂類の摂取が不足しないようにしましょう。
③肉、魚、乳製品、卵などの動物性たんぱく質を十分に食べましょう。
④肉と魚の摂取は1:1の割合にしましょう。
⑤いろいろな種類の肉を食べましょう。
⑥牛乳は毎日200ml以上飲むようにしましょう。
⑦野菜は緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)や根菜(大根、ごぼう、いもなど)など、いろいろな種類を毎日食べるようにしましょう。
⑧食欲がないときは、おかずを先に食べ、ご飯の量を減らしましょう。
⑨いろいろな調理のしかたや、食品の正しい保存法を覚えましょう。
⑩酢、香辛料、香り野菜(ねぎ、にんにくなど)を十分に取り入れましょう。
⑪調味料を上手に使い、おいしく食べましょう。
⑫和風、中華風、洋風といろいろな料理を食べましょう。
⑬家族や友人との会食の機会をたくさんつくりましょう。
⑭噛む力を維持するために、義歯は定期的に点検をしましょう。
⑮「元気」のための健康情報をすすんで取り入れましょう。

[参照サイト]
生活習慣病予防から老化予防へ
http://www.fukushizaidan.jp/user/htm/shoku/index.htm

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[ 2013年09月15日 17:21 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)
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「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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