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マイナンバー 通知カードとは

通知カードは、住民にマイナンバーを通知するもの。
平成28年1月から、社会保障・税・災害対策における各種手続において本人確認とともに、個人番号の記載・確認を求められることになる。
通知カードは紙のカードで、個人番号、住所、氏名、生年月日、性別等が記載されており、透かし等の偽造防止技術も施されている。
ただし、顔写真は記載されていない。
運転免許証や旅券等の本人確認書類があれば、通知カードを使用して番号確認と本人確認を同時に行うことができる。
マイナンバー通知カード見本000370516

[出典]
総務省HP
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/02.html
[ 2015年09月22日 10:05 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)

詐欺まがいのIP電話勧誘に注意しましょう!

高齢者が騙されてIP電話を契約するケースが増えています。
shinsen231-600.jpg
[相談事例]
料金が安くなると言われIP電話を契約したが安くならなかった

数カ月前、「IP電話にすれば料金が安くなる。工事代金は工事完了後、全額返金する」という勧誘の電話があった。現在、電話料金として合計約2,500 円支払っている。年金で生活しているので、工事代もかからず、月々の料金が安くなるなら助かると思い、変更に承諾した。家族の承諾は特に求められなかった。工事完了後、約束通り支払済みの工事代金が全額返金されたが、毎月の利用料金がこれまでの約2.5 倍の6,000 円を超えていたので驚いた。別居している息子に契約内容をみてもらうと、インターネット接続サービスも契約されていることが分かった。パソコンを持っていないので、今後も利用する予定はない。電話での説明と異なり、利用料金が安くならないので請求に納得できない。(80 歳代、女性)


[相談事例からみる問題点]
(1)消費者は従来のアナログ固定電話とIP電話の違いを正確に認識しないまま契約している場合がある

IP電話とは、アナログ固定電話と同じような使い勝手で通話することができますが、専用の電話回線ではなく、光回線等のインターネット回線に接続して利用する電話サービスです。そのため、使用する電話番号によっては、料金以外にも通話品質や利用できるサービス等がアナログ固定電話と異なる場合がありますが、消費者はこの違いを正確に認識しないまま契約している場合があります。
さらに、IP電話においては、インターネット網からの不正アクセスに対する一定のセキュリティー対策を行うことが必要な場合があります。しかし、相談の中には、セキュリティーに関する認識が不十分なために生じたトラブルもみられます。


(2)電話勧誘等で契約した場合、消費者はクーリング・オフができると思っている場合がある

相談の中には、クーリング・オフができると思いこみ、クーリング・オフを求めるケースもみられます。しかし、電気通信サービスは特定商取引法の適用がないため、消費者が電話や自宅訪問により勧誘され、安易に契約してしまった後、解約したいと思っても、特定商取引法上のクーリング・オフはできません。事業者によっては、工事前の契約等について、無償で解約に応じている場合もありますが、多くの場合、契約期間内に通信契約を解約すると、解約料がかかる料金体系になっています。


ip電話契約者-300(3)特に高齢者のトラブルが多発している

IP電話に関する相談は、契約当事者が70 歳以上となる事例が全体の約42%、60 歳代が約22%であり、特に、高齢者に多いという特徴があります。
アナログ固定電話を利用している高齢者に対し、IP電話の契約を勧誘する場合には、IP電話に関する知識が十分にない可能性が高いことを踏まえた、より丁寧な説明が必要となります。
しかし、料金の安さ等のお得感を強調し、契約内容を十分に理解させないまま、勧誘したその場で契約の意思を確認していることでトラブルとなっている事例が多くみられます。


[アドバイス]
(1)IP電話とセットで契約するサービスに関する確認や検討

IP電話はインターネット回線に接続して利用するサービスのため、勧誘事業者を通じて、光回線、プロバイダー、その他オプションサービス等を同時に契約するケースが多くみられます。「電話代が安くなる」と言われてIP電話を契約しても、同時に契約するサービスも含めた利用料金が発生しますので、1 カ月の支払総額を確認する必要があります。さらに、契約時はまとめて勧誘事業者に申しこむことができても、解約はサービスごとにそれぞれ異なる契約先との手続きが必要になる場合がありますので注意が必要です。


(2)価格だけでなく自分の利用環境や目的に照らして必要性を十分に検討しましょう

IP電話を含む電気通信サービスは、基本的に継続的な利用を前提とするサービスであるため、契約する際には、広告や事業者からの説明だけでなく、自分の利用環境や利用頻度等を踏まえ、目的に合ったサービス内容かどうかを調べることが重要となります。例えば、高齢者対象の行政サービスとして提供されている“緊急通報”の仕組みを利用している場合のように、IP電話では従前のアナログ固定電話で利用していたサービスが利用できなくなる場合があります。自分にとって必要なサービスの場合には、そのサービスを提供している事業者等に引き続き利用できるかを確認した上で、IP電話を契約するようにしましょう。


(3)常に十分なセキュリティー対策を講じる必要があるという認識を持ちましょう

IP電話は光回線等のインターネット回線を利用する電話サービスであるため、インターネットに接続する機器(IP電話対応のルーター等)のファームウェアを最新の状態にする等、インターネット網からの不正アクセスに対する一定のセキュリティー対策を行うことも必要となります。
また、IP電話やインターネット接続サービス(プロバイダー)を契約した際に発行される接続パスワードや接続機器のパスワードは、初期設定のままにせず、定期的に変更する等が大切です。パスワードを設定する際は、第三者が推測しやすいパスワードや簡単なパスワードは避けるようにするとともに、セキュリティー対策の方法等が分からない場合は、IP電話の契約先である電気通信事業者や接続機器メーカー等に問い合わせて確認するようにしましょう。


(4)不安に思った場合には、最寄りの消費生活センター等に相談しましょう

IP電話は、消費者に勧誘をする代理店や取次店、IP電話を提供する事業者、IP電話を利用するために必要な光回線等を提供する事業者等、多くの関係者が存在します。そのため、トラブルが発生した場合には、事業者間の責任分担が複雑となる場合があります。不安に思うことやトラブルが生じた場合には、最寄りの消費生活センター等に相談しましょう。

寒川町 消費生活相談について
http://www.town.samukawa.kanagawa.jp/kurashi/sodan/1362445426189.html


[出典]
安くなるはずの電話料金が2.5倍に IP電話の契約 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen231.html

高齢者でトラブル多発!IP電話に関する相談が増加しています 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20150827_1.html
[ 2015年09月21日 13:50 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)

マイナンバー 不審な問い合わせに注意

マイナンバー制度をかたり、個人情報を不正に聞き出そうとする事例が起きています。
各市区町村から警告が出ています。
注意しましょう。

[警告の例] 順不同


渋谷区
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/todoke/mynumber/mynumber_chuui.html

三鷹市
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_news/053/053661.html

稲敷郡美浦村
http://www.vill.miho.lg.jp/page/page002753.html

中津川市
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/041434.php

東大和市
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.65416.html

竜ケ崎市
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/news/2015061200113/

宇都宮市
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/029348.html



[関連サイト]
[マイナンバー] 通知カードと個人番号カードの違い
マイナンバー制度(社会保障・税番号制度) 始まります
[ 2015年09月08日 10:44 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)

関東大震災 液状化 目撃談 地図

関東学院大学が、関東大震災の液状化目撃談を元に、目撃した場所とその様子をGoogle Earthにプロットしています。
寒川町は2カ所登録されています。
20150901関東大震災液状化体験談

関東大震災の体験談は「さむ川その昔を語る」や「郷土さむかわ」に沢山掲載されています。

[参照サイト]
カナロコ 関東大震災の液状化地点を地図化
http://www.kanaloco.jp/article/118775

関東学院大学>液状化目撃談
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~wakamatu/mokugeki.html
[ 2015年09月01日 17:55 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)

高齢者の自転車事故が増えています

高齢者の自転車の事故は、出会頭の事故が多いようです。
また、交通ルールを知らない(自動車運転免許を持っていない)高齢者の事故が多いようです。
自転車に乗るときも、交通ルールを守り、安全に注意して運転しましょう。

[交通ルールの例]
1.信号が無い交差点は、
(a)道幅が同じ場合、左方優先。
(b)道幅が違う場合、広い道路が優先。
2.歩道を通行するときは、歩行者優先
歩道の車道寄りを徐行する。
歩行者の通行を妨げるおそれのあるときは、一時停止をする。
歩道で他の自転車と行き違うときは、速度を落としながら安全な間隔で歩行者に注意しながら、対向する自転車を右に見ながらよける。
3.一時停止標識があるところでは一時停止。
4.「信号機」・「歩行者用信号機」がある場合は、
(a)車道を通行している自転車は、「信号機」に従って交差点を進行できる。
(b)歩道を通行している自転車は、「歩行者用信号機」に従って横断歩道を進行できる。
5.横断歩道は歩行者のためのもの。横断歩道を渡るときは、横断中の歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げる恐れがない場合を除き、自転車に乗ったまま通行してはいけない。

[参考資料]
神奈川県警 自転車に乗るときのルールとマナー
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0178.htm

交通事故総合分析センター
平成25年 第16回 交通事故・調査分析研究発表会
http://www.itarda.or.jp/ws/index_16.php
http://www.itarda.or.jp/ws/pdf/h25/16_03jitensya.pdf(pdfファイルが開きます)
[ 2015年08月31日 16:17 ] カテゴリ:パソコンで得られる役立ち情報 | TB(0) | CM(0)
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samukawacom

Author:samukawacom
「さむかわcom」は、寒川町内のご高齢の方や障がいのある方を主な対象に、パソコンを使って、インターネットやメールなどの使い方を支援するボランティア活動をしています。

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